ブログ|徳島の外壁塗装・屋根塗装はペイントドクター 徳島で1番人気の職人のプロ集団

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ペイントドクターP.Dオリジナルミニローラー

職人が塗装する際に使用する道具の一つにローラーがあります。ローラーは毛の長さや大きさ(幅)によって様々な種類があります。弊社のオリジナルミニローラーは、取り回しがよく仕上がりが非常にきめ細やかになります。

程よいサイズ感で刷毛のように取り回しがいいことから雨樋や雨戸・破風板などさまざまな場所で使いやすく、綺麗に仕上がる優れもの。どんな塗料を塗るのかも大切ですが、道具の良し悪しも大切です。

小さなことかもしれませんが刷毛1本、ローラー1本を大切に大切にして道具選びも真剣にこだわって選んでおります。このこだわりがお客様に還元されるようこれからも頑張って参ります。

小さな工夫

塗装工事は主に下塗り、中塗り、上塗りの3つの工程を経て完成になります。弊社では白い下塗りを使用して以前の塗料の色を隠してから、中塗りや上塗りに移ります。このようにすることで仕上がりの際に発色がよく、お客様のイメージと近い色に仕上がります。

また、白を使うことで濃い(暗い)色から淡い(明るい)色への塗り直しもしやすくなっております。お客様の理想を叶えるために見えないところでも全力です!

エコスカイブルーをご紹介

弊社が扱う屋根用の材料には明るいブルーもあります。あまり見かけない色味ではありますが、調和しやすい色味とされておりさまざまなお家に似合う色です。また、遮熱効果も魅力的です。

日光反射率で考えると弊社が取り扱うスカイブルー色は6〜7割の反射率があり、ブラックやディープグレーよりも光を反射してくれますよ。塗料にはさまざまな色がありますので色にこだわりたい方もお気軽にご相談ください。

いつでもお待ちしております。

 

新規現場

雨が続いておりますが、雨にも負けず弊社は元気に今日も働いております。

本日も新規の現場で水洗いを終えました。これからお客様の大切なお宝物(お家)を守るために、下塗りや中塗りなどのさまざまな塗装工に入ります。近隣の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

色選びについて

暗めのブラウン系統の色が人気ですが、海外のお家のような赤い屋根も人気です。弊社が主に取り扱っている屋根用の材料は遮熱色だけで15色ほどになります。お家の外壁や形状によって似合う色に合わない色などもありますので、色選びは難しいです。

弊社ではカラーシミュレーションを実施しております。シミュレーションは、どんな色味になるかある程度雰囲気を掴めるかと思います。

下準備こそ大切

塗装前の準備として、下地処理は欠かせません。軽度の割れ、欠けはパテなどできちんと補修してから塗装の工程に入ります。塗装は下地処理が大切です。弊社も下準備には時間をかけております。例えば汚れを落とす水洗いも一日かけて丁寧に落とします。

仕上げの段階で見えないからと短時間で、済ますのではなく最初から最後まで全力で施工させていただいております。

小さなご要望も大歓迎

照明の塗装です。お客様の要望によりオレンジから白に塗り替え、外壁と統一感のあるシンプルな配色になりました。このような小さなご要望もご遠慮せずにお気軽にお伝え下さい。お客様がご納得して幸せ色になってもらうのが私たちの仕事です。

仕上がりが美しいグラステージ

塗料メーカーよりお墨付きをいただいた塗装店のみ扱えるグラステージ。好評取り扱い中です。ほかの材料と比べると美しい仕上がりになる美観も機能性も重視したい方にお勧めの塗料です。

有彩色だけではなく、サイディングを活かす透明色(クリヤ)があります。詳しくはお気軽にHPのフォーム、電話などからご相談ください。職人が直接ご対応いたします。

近隣も含め幸せ色に

近隣への挨拶も弊社の大切な仕事です。弊社では施主様の代わりに工事前に必ず近隣の皆様に代表自らが、心をこめてご挨拶をさせていただいております。代表自らが現場の状態を知ることが丁寧な仕事につながると思っております。

ご挨拶に伺った際にささやかではございますが、タオルをお配りさせていただいております。ぜひご活用ください。

ペイントドクターのよもやま話~塗料の違いとその特徴~

皆さんこんにちは! ペイントドクター、更新担当の中西です。

イベント盛り沢山なこの季節、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回は

~塗料の違いとその特徴~

ということで、今回は、主要な塗料の違いと特徴を詳しく解説し、どの塗料が最適かを考えていきます♪

建物の美観を保ち、劣化を防ぐために欠かせない「塗装」。しかし、塗料にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や耐久性、コストが異なります。


1. アクリル塗料|低コストだが耐久性が短い

アクリル塗料は、かつて一般住宅でもよく使われていた塗料で、価格の安さが魅力です。しかし、紫外線や雨風に弱く、劣化が早いため、現在ではあまり使われなくなっています。ただし、短期間の使用を目的とした塗装や、屋内の壁などには適しています。

特徴

  • 価格が最も安い
  • 発色が良く、美しい仕上がり
  • 耐久年数は5〜7年と短め
  • 紫外線や雨に弱く、劣化が早い

おすすめの使用場所

  • 室内の壁や天井
  • 一時的な塗り替えが必要な場所

2. ウレタン塗料|柔軟性があり、小規模な塗装に適している

ウレタン塗料は、適度な耐久性と柔軟性を持ち、施工しやすいのが特徴です。シリコン塗料よりは耐久性が劣りますが、木部や鉄部の塗装に適しており、住宅の細かい部分にもよく使われます。

特徴

  • 柔軟性があり、ひび割れしにくい
  • 密着性が高く、木部や鉄部にも適用可能
  • 耐久年数は7〜10年程度
  • 紫外線にはやや弱い

おすすめの使用場所

  • 室内や屋根の木部・鉄部
  • 手すりや雨どいなどの付帯部分

3. シリコン塗料|コストと性能のバランスが良い

シリコン塗料は、現在最も普及している塗料の一つで、耐久性・防汚性・コストのバランスが良いのが特徴です。外壁や屋根にも広く使用されており、多くの住宅や商業施設で採用されています。

特徴

  • 耐久性が高く、10〜15年持続
  • 防汚性があり、雨で汚れが流れるセルフクリーニング効果
  • 価格が比較的手頃で、コストパフォーマンスが良い
  • フッ素塗料ほどの耐久性はない

おすすめの使用場所

  • 戸建住宅の外壁・屋根
  • 中規模の商業施設やマンション

4. ラジカル塗料|塗膜の劣化を防ぎ、長持ちする新技術

ラジカル塗料は、近年登場した比較的新しい塗料で、紫外線や雨による劣化の原因「ラジカル」を抑制する技術が採用されています。シリコン塗料と同等以上の耐久性を持ちつつ、フッ素塗料より安価な点が魅力です。

特徴

  • 紫外線や雨による劣化を抑える「ラジカル制御技術」搭載
  • 耐久年数は13〜15年程度と長め
  • シリコン塗料より耐候性が高く、フッ素塗料より安い
  • 製品によって性能にバラつきがあるため、選定が重要

おすすめの使用場所

  • 長期的にメンテナンスコストを抑えたい住宅の外壁
  • フッ素塗料ほどのコストをかけたくない場合

5. フッ素塗料|高耐久でメンテナンスコストを抑えられる

フッ素塗料は、非常に耐久性が高く、長期間塗り替えが不要な高性能塗料です。高層ビルや橋梁などにも使用されており、住宅にも取り入れることでメンテナンス回数を減らすことができます。

特徴

  • 耐久年数が15〜20年と非常に長い
  • 紫外線や雨風に強く、色あせしにくい
  • 汚れが付きにくく、美観を長期間維持
  • 価格が高く、施工費用もかかる

おすすめの使用場所

  • 高層ビルや商業施設
  • 住宅の外壁・屋根でメンテナンス頻度を減らしたい場合

6. 無機塗料|最高クラスの耐久性を誇る高性能塗料

無機塗料は、ガラスやセラミックなどの無機成分を含む塗料で、耐久性・防汚性が最高レベルです。ほぼ劣化しないため、最も長持ちする塗料として知られています。

特徴

  • 耐久年数は20〜30年と最長クラス
  • 紫外線や雨風に非常に強く、劣化しにくい
  • 汚れが付着しにくく、美観を長期間保持
  • 価格が非常に高く、初期費用がかかる

おすすめの使用場所

  • 住宅やビルの外壁・屋根
  • 長期間メンテナンス不要な高級住宅

塗料選びのポイント

塗料を選ぶ際には、以下のポイントを考慮することが重要です。

  1. 予算:初期費用だけでなく、長期的なメンテナンスコストも考慮する。
  2. 耐久性:塗り替え頻度を減らしたい場合は、耐久性の高い塗料を選ぶ。
  3. 建物の用途:住宅か商業施設か、環境条件によって適した塗料が異なる。
  4. 美観:色あせや汚れに強い塗料を選ぶことで、長期間きれいな状態を維持できる。

それぞれの塗料にはメリット・デメリットがあるため、用途や予算に合わせて最適なものを選びましょう。

 

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